こんにちは! KoBeat 2ndのomegaYです。KoBeatに入って1年、大学生になってから、より時の流れが早く感じます……
この度、SOUND VOLTEX ∇にて、インペリアルになりました!
まずはここまで来れた自分をめちゃくちゃ褒めたい。

なので今回は、インペになるまでの経緯について書こうと思います。しかし、ベ枠に入っている譜面に一つずつ感想を書くのも大変……
なので、「ある分野」に絞って書いていけたらと思います。
本題に入るために、とりあえずインペ到達時のベ枠をのせます。

長年?*1の音ゲー経験で培われた鍵盤力のおかげで、NOTESとPEAKでめちゃくちゃ稼げました。一方、それ以外にチラホラあるのがTRICKY。しかもソフラン譜面が多め。
なんでソフラン譜面がべ枠に? 答えはもちろん稼げるからです!
ソフラン譜面は、案の定ソフランが難易度を上乗せしているため、他の難易度と比べて鍵盤やつまみが比較的簡単になってます。
そのため、ソフランに対応さえ出来れば(重要)、案外稼げてしまうということです!
ということで、今回はインペを目指す人におすすめなソフラン譜面をいくつか紹介していきます!
紹介の仕方・評価基準
ソフラン譜面を紹介する前に、紹介の仕方について説明します。
まず、それぞれの譜面を星5つで評価します。その後に、評価理由、特徴的な部分のコメント、感想などを書いていきます。
評価基準は次のようになります。
①ソフランを無視した譜面の難しさ
単純にどれだけ譜面がむずいかです。鍵盤、つまみ両方とも考慮します。
②ギアチェンの難しさ
どれだけギアチェンがむずいかです。難易度は主に3つに分け、なし<パネルでギアチェン可能<つまみとSTARTボタンでギアチェン の順になります。
③リズムの取りずらさ
どれだけリズムが取りずらいかです。変拍子や急なBPM変化が多いほど難易度が高くなります。
④譜面と難易度の関係
これは、実際の譜面と比べて、譜面難易度がどれだけ高いか(どれだけ稼げるか)を評価します。今回はインぺ到達の目安である18後半マッシブSを主とするため、ノーツ数も考慮して、S難易度を見ます。
+αには主観が入る場合がありますが、その辺はご了承ください。
それでは、実際に譜面を紹介していきます!
オススメソフラン譜面
1. ØƵ [MXM](オススメ度★★★★☆)
一つ目はOZです。難易度は18.6、BPMは90-350です。
ソフランを無視した譜面の難易度は、まず前半が少し簡単なくらいですが、所々片手トリルが求められるため、片手処理が苦手な人は少し難しいかもです。一方で、後半は18相当の鍵盤が降ってきます。高速鍵盤というよりは、BTとFXの混合配置が主に降ってきます。
次にギアチェンですが、この譜面に関してはギアチェンしなくても問題なく見えると思います。なので、ギアチェンに慣れてない人にもオススメできます!
しかし、リズムは非常に取りずらいです。いくつかBPMが頻繁に変わる箇所が存在し、精度を取るのは本当に難しいです。しかもノーツ数が2000ちょいと決して多くは無いので、Sを狙うのに苦戦してもおかしくないと思います。こればっかりは何回もプレイして慣れるしか無い……
譜面難易度は18.6と、マッシブSで40.2くらい貰えます。「そんくらいならやらなくていいやぁ」となるかもしれませんが、絶対にやりましょう
なぜかというと、とにかく曲が良過ぎるからです。しかも、曲と譜面がマッチして超絶に面白いです。自分がボルテ18.6でオススメの譜面無いですか? と聞かれたら、真っ先にこれを投げます。
ということで、本来は★3つ程度の評価ですが、曲が良過ぎて詰めるのが苦にならないので★4つにしました。これは全人類やるべき譜面です!

2. 混乱少女♥そふらんちゃん!! [EXH](オススメ度★★★☆☆)
二つ目はそふらんちゃん赤です。難易度は18.6、BPMは32 - 259です。
ソフラン無視の難易度は、そこまで難しくないと思います。所々大きな出張はありますが。
ですが、ギアチェンは必要になってきます! といってもギアチェンするのは1,2箇所で、かつ時間もそこそこあるので、タッチ操作でも変更可能です。その点でギアチェン難易度は中くらいかなと思います。

ギアチェンするところを一つ挙げるなら、この部分になります。60小節の青つまみとLNのあと、右手でLNを押しながら左手でディスプレイの下のパネルで速度を少し下げます。そうすると、次のBPM210(このあとBPM259まで上がる)で安全に譜面を捌くことができます。つまみとSTARTボタンで行うギアチェンもありますが、個人的にはパネル操作の方が混乱せずやりやすいので、初心者はそのやり方をおすすめします。
リズムは結構難しめだと思います(4/5拍子とかあるらしいし)私の場合、過去にこの曲を聴きまくってた時期*2があったのであまり苦戦しませんでした。
ノーツ数は1720と同レベル帯では少ない方になります。精度がとりずらい上ノーツ数も少ないとなると、S難度はけっこう高くなりますね……。しかし、マッシブは比較的簡単に取れる(はず)なので、Sさえ取れてしまえば、稼ぎになると思います。
譜面難易度は18.6でOZよりもS難度は高いので、総合的に★3という評価にさせていただきます。
ちなみに、この譜面をやるメリットをもう一つ挙げるとするならば、対戦で投げると相手が譜面を知らない限り確実に刺せます!!(過去に交流戦でこれを投げたら許されなかったので、そこは自己責任で♪)

3. 超☆超☆光☆速☆出☆前☆最☆速!!! スピード★スター★かなで [MXM](★★★★☆)
3つ目はスピードスターかなでです。連続でななひら曲です。譜面難易度は18.6、BPMは脅威の30 - 999です。
ソフラン無視の難易度は、速い鍵盤が叩ける人にとっては簡単めだと思います。つまみもほぼ直線か直角なので、つまみ苦手な人もあまり苦戦しないと思います。
ギアチェン難度は結構高いです。この譜面は後半にBPMが500から999になるのですが、その間にも譜面は絶えず流れてきます。なので、タッチでギアチェンするのは難しく、つまみとSTARTボタンでギアチェンすることになります。

この譜面のギアチェンについて解説すると、まずこの赤い部分でSTARTボタンを押して赤つまみを少しだけ反時計回りに回します。そうすると、少しだけハイスピを下げられます。

次にギアチェンを行うのはこの部分です。この時は既に赤つまみを反時計回りに回しているので、一瞬だけSTARTボタンを押して、良い感じの速さに調整するって感じです。ここはBPM960のため、ハイスピが1段階下がると、レーンスピードがほぼ1下がります。ハイスピを遅くし過ぎると、赤つまみを常に反時計回りに回す都合上、戻すことはできないので、慎重に行いましょう。
次にリズムですが、BPM変化が部分的に寄ってるので、前2曲と比べると取りやすいと思います。高速鍵盤が追いつけばの話ですが......
さらに、ノーツ数が2804もあるので、S許容も広いです。本当にありがとう。
譜面難易度は18.6なので前2曲と比較しますが、ギアチェンと高速鍵盤を捌く地力があれば簡単にマッシブSが取れるため、主観なしの★4評価にさせていただきます。でも曲補正で★5にして良いほど最高な曲です( ^ω^ )

4. *Feels Seasickness...* [EXH](オススメ度★★★★★)
次は、「やっばいじゃ〜ん」でお馴染みのFeels Seasicknessの赤譜面です。難易度は18.7、BPMは82 - 248です。
ソフラン無視の難易度は、そんなに難しくないと思います。強いていうなら低速のロングノート地帯が押し間違いやすいというくらいです。
また、この譜面に関してはギアチェンの必要はないです! というのも、最初から最高BPMのため、これ以降は低速しか降って来ず、低速地帯も認識は十分可能なレベルなので、わざわざギアチェンしなくても捌けてしまいます。高速と低速の切り替えも多いので、その都度ギアチェンしてると頭が大変になると思います。
リズムの取りずらさはOZとソフランちゃんの間くらい、つまり難しいです。ですが、なんとなく曲が分かっていたらある程度は押せます(たぶん)
ノーツ数は2134と、まあ普通です。しかし、低速で精度を崩しやすいため、Sを取るのは意外と難しいです。
譜面難易度は18.7と前3曲より0.1上がっていますが、難易度的にはほぼ同じように思えます。かつ、ギアチェンの必要もないため、ソフランにあまり触れていない人でも太刀打ちできる譜面だと思います。ソフランで稼ぐとなったら、まずはこの譜面から触ると良いと思います!

5. MΔX FLAVØR [MXM](オススメ度★☆☆☆☆)
次は、あのEmocosine overlayさんのMAX FLAVORです。譜面難易度は18.7、BPMは125 - 261です。
まず、ソフラン無視の難易度ですが、普通にむずいです! 自分の感覚で18.5くらいはあると思います。

なのに、ギアチェンも必要でかつ、つまみ+STARTじゃないと厳しいです。もうこの時点で超難しい。
しかも、リズムも非常に取りづらく、頻繁にBPMが変わります(1小節に2回変わるところもある)。ですが、大きくBPMが変わることは少なく、徐々にBPMが上がったら下がったりするので、まだ目押しでも何とかいけます。

ここまで全部難しいのですが、肝心のノーツ数も1900と、他の譜面より少なくなっています。比較的難易度が高いにも関わらず、より精度を狙わないといけないとなると、もう終わりです。
譜面難易度は18.7ですが、同難易度のfeels seasicknessと比べると何倍も難しく、正直稼げる人も限られてくると思います。ですが、これがベ枠に入ってるとクソかっこいいので、ソフランに自信のある人は是非チャレンジしてみて下さい!

6. * Erm, could it be a Spatiotemporal ShockWAVE Syndrome...? [EXH](オススメ度★★☆☆☆)
最後に紹介するのは、超ソフラン譜面で有名なショックウェーブの赤譜面です。譜面難易度は18.9、BPMは43 - 330です。
ソフラン無視の難易度は、決して簡単とはいえないです。FXとBTが交互に来る片手処理や、12と23のトリルなど、様々なスキルが求められます。


ギアチェンも必須ですが、パネルでの操作で対応可能です。

まず、この間にハイスピを約0.73倍に下げます。(初めのBPMが242でこのあと330まで上がるため)

次にこの部分でハイスピを元に戻します。最初のハイスピは黄色の目印があるので、その部分を狙ってピッと押せば戻ります。ギアチェンはこれだけなので、まあ難しいという訳でもないですね。
しかし、リズムを取るのが本当に難しいです。曲を知ってても回数を重ねないと全然正確に捌けません。さらに、低速地帯も多く、配置も微妙に取りずらいため、本当に精度が崩壊します。
そのうえ、ノーツ数も2125と大して多くないので、Sを取るのは極めて難しくなっています。そのため、18S難易度は堂々のTier 1に君臨しております。
今回紹介した中では一番難しい譜面ですが、難易度が18.9と高めのため、評価としては★2にさせていただきます。この譜面でマッシブSを取ると、めちゃくちゃ稼げるうえに達成感もものすごいので、ソフランに自信のある人は挑戦してみましょう!

まとめ
ということで、インぺを目指している人向けに稼げるソフラン譜面を6つ紹介しました。ソフラン譜面は精度は取りずらいですが、対応さえできればマッシブ完走も他の譜面よりしやすい*3ので、本当におすすめします。また、今回挙げたギアチェン箇所は、皆さんがSDVXの譜面研究でお世話になっているであろう、DDXさんの動画を参考にしました。より詳しく研究したい方はその方の動画を参考にするとめちゃくちゃ良いと思います。
この記事が少しでも役に立てばうれしいです。最後まで見ていただきありがとうございました!
では、また次の機会にお会いしましょう!
おまけ
https://x.com/yanyanpai810/status/1921165300856139930
https://x.com/yanyanpai810/status/1621394279259340800
































































































